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企業の方
長岡市にサテライトオフィスを設置するメリット
1 人材採用 4大学1高専
長岡市は4大学1高専を有し、新産業の創出と時代に対応する人材を育成しています。
テレワークの活用による人材確保、ワーケーション推進に有効な選択肢としてご検討ください。
2 BCP対策
長岡市は東京から200キロ。
首都圏での万が一の災害発生時にもリスクを分散し、事業継続性を担保することも可能です。
長岡市は、過去の大型災害の教訓を生かすため、市民・NPO・ボランティア・企業・議員・職員等の声をもとに「災害の検証」をまとめるとともに、防災の専門家による
「長岡市防災体制検討委員会」を設置し、2006年2月に「新たな防災体制の整備に関する提言」を受けました。
これら「災害の検証」と「提言」をもとに2006年4月には「長岡市防災体制強化の指標」を策定しました。
地震対策
東京からの直線距離は200キロ以上。
将来予想される首都圏直下型地震のリスクを分散することも可能です。
水害対策
2019年10月の台風19号は長岡市内にも大きな被害をもたらしました。
その教訓を踏まえ、洪水ハザードマップを作成しています。
雪対策
冬季は降雪がありますが、市内幹線道路には「消雪パイプ」が張り巡らされ、
生活に支障のないように対策されています。
医療
27万人都市に、基幹病院が3つ。生活の安心につながる「医療の確保」。
3つの基幹病院が連携し、救急時の病院への搬送は連絡1回目で95%、2回目でほぼ100%で
「たらい回しゼロ」です。
3 オフィス
長岡市内には、地方へのサテライトオフィス展開を検討されている企業様に最適な
オフィスビルやインキュベーション施設があります。
4 イノベーション
工作機械や精密機械など多様なものづくり企業が集積するまち長岡。
産・学・官が連携し、新しい価値を生み出す「長岡版イノベーション」に取り組んでいます。
市内にある4つの大学と1つの高等専門学校が持つ優秀な研究者や研究成果、そして人的ネットワークと、地元企業との活動を結び付けていこうというものです。
長岡駅前の中心市街地にある「NaDeC BASEナデックベース」は、学生と企業の交流の場となっています。
2025年には、人づくり・産業振興の拠点「米百俵プレイス ミライエ長岡」が完成予定です。
